2006年06月01日

放置してました( ̄∀ ̄;)汗

はい、ココもHPもかなりの具合に手放しておりました。
突然ではありますが、以前から検討してたように、そろそろ潮時かな?と思ってます。

万が一にも、有り得ないですが、第3子などという、おめでたいことがありましたら、また育児+私のツブヤキ(愚痴?)ブログでもたちあげようかなぁ、と。

本当、有り得ないんですがね。

真面目な話、日本の少子化、将来のことを思うと、産めるものならば子沢山万歳だぞ、って思うんだけど。
経済的にも(ってコレが一番、切実)うちは2人で精一杯。

赤ちゃんは可愛いし、欲しいなって思うこともあるけど、可愛いだけじゃないのよね、育てないかん。
車だって、チャイルドシートが3人分乗る車に買い替える、なんて、想像しただけで、三枝師匠のようにソファーから転がってしまう。
そんでもって、私が働かないと、どう考えても幼稚園に2人も通わせることができないのに、足止めくらうなんておぞましい。

でもって、足踏みしてるうちに、我が年齢は??
こう悶々とできるのも30代前半までがタイムリミットだわね。

ま、そんな訳で?どんな訳だ??HPもそろそろ閉鎖します。
今まで仲良くしてくれたお友達、本当にありがとう。

特にゆっきーちゃん、YUちゃんは、本当に近くにいるお友達のように親しみがあり、これからも仲良くしていきたい、って思ってます。
この出会いがあっただけでも、HP開設した意義があったなぁって、思ってます。
ありがとうね〜、これからも、ちょくちょく覗きに行きま〜す。

ニックネーム kamo at 23:44| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

眼科へ

3歳児健診で、母子手帳に要・精密と書かれたアーリの眼科健診へ、や〜っと行って来ました。

と、言うのも、昨日の晩から
「ママぁ(最近ママとは言わず『おかあさん』と言うけど、甘えん坊になったときだけ『ママ』になる)おめめが いたいの〜」と、本人が訴えてきたからだ。

眼球を見るものの、まつ毛が入ってるわけでもないし、まぁ様子を見て明日連れて行こうかなぁ、と思ってた。
だけど朝から雨。
う〜ん、こりゃどうしたものか、と悩んでたら
「ママ、めめがいたい」とまたまた言ってきた。

仕方ない、行くしかない、と準備してるうちに雨もあがり、晴れ間さえ見えてきて、天候に後押ししてもらって眼科へ。

検査は看護婦さん(検査する人は別に看護婦ではないかもしれないけど)に連れられ、アーリ一人だけで受けた。
どうにかなったようだ。
本人は耳鼻科以外の病院はお好きなようで、表情も生き生きしてた。
先生の診察は、女の先生だったのでニコニコ顔だし。
アートは暗い診察室が怖かったらしく、「まま、いこう」(出て行こう)と一人で逃亡。

先生曰く、眼球に小さな傷があるけど、たいしたことない、ってさ。そのうち治りそう。
逆まつ毛も、顔が成長したら、そんなに気にならなくなるでしょう、って。
視力もまだ3歳だから、来年にならないとわからない、けど、まぁ、見えてるみたいだし、大丈夫だろうよ、とのこと。

あ〜よかったよかった。

もうお昼だったので、3人でミスドランチ(てか、ドーナツ100円だったので、たらふく食べた)
その後、デパートに寄った。
おもちゃではなく、リュックサックを見に来たのに、目的がわからないアーリは、おもちゃコーナー目指して私の手を振りほどいて走り出した。

直後に、小学生ぐらいの男の子(こちらも走ってきたらしい)と正面衝突。
mikihouseの店員さんと、MINI-Kの店員さんとメゾピアノの店員さんが駆けつけてきて、原色&ピンク&ピンクした大人の人に囲まれビックリしたのと、痛かったのとで、大声で泣き出した。

男の子は「いたい〜いたい〜」と歯を押さえてたので、それに気をとられた私。
「大丈夫?大丈夫??」
って、男の子の歯に問題はなかったので、かなりホッとした。

アーリの頭とぶつかったに違いない。
あの石頭が当たったんだから、男の子、ご愁傷様。
男の子のおばあちゃんとママが来たので、謝りっぱなし。

店員さん曰く「ボクが走ってきたところに、お嬢ちゃんがママの手を振りほどいて、ぶつかっちゃったのよね〜」
そうでしたか、ごめんなさい。
お互いに謝って(大人も子どもも)そそくさと現場を去ったよ。

アーリに後から「どこが痛い?」と聞いても「ここかも」なんて適当に頭をさわる。
しばらくたって聞いたら、「おしり」だそうな。
そりゃ尻もちついたところやん。

大泣きした割には、たいして痛くなかったようだ。
お店の人が怖かった、って、皆、アンタを心配してくれたのよ。恥ずかしい。
私も悪かったけど、ちゃんと気をつけないとな。
ニックネーム kamo at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

嬉し泣き

日曜は母の日だよ。

先日「おかあさんのえ かいたから」とアーリに宣言された。
母の日のか…と、気が付き、サプライズ好きな私は、ややガッカリした。

今日は絵を持って帰ってくるのね〜、と期待してたのに、『本入れバック』の中に画用紙が見当たらない。
アーリが「ちょっとまってて」とバックを奪って
「きょうは、おかあさんに プレゼントがあります。いつも くれて ありがとう」
と中から箱を取り出した。

haha.JPG

あら、玩具かと思ってたコレかい!
てか、『いつも くれて ありがとう』とは何ぞや?
それって園で練習してきたんではないの?察するに『ご飯作ってくれて』とか『お弁当作ってくれて』みたいなことか?

でも、とっても嬉しくて思わず嬉し泣き。感動しちゃった。

母の日っていいな。母になれてよかったよ。
お母さんありがとう、も嬉しいけど、お母さん大好きで、なんだか日頃のイライラも吹っ飛んじゃった。
もうコレだけでキミは立派に親孝行してるよ。
よく子どもは『その可愛さで、3歳までに親孝行をしてしまう』って聞くけど、こういうことを言うのかもしれない。

でもさ、後から冷静になって絵をよく見ると、『おりょうりしてる おかあさん』だそうだけど、包丁刺さってない??

私も父の日に、幼稚園の頃、UFO型の白い灰皿に絵の具でペタペタ色付けしたものをプレゼントした記憶があるんだけど。
灰皿…今や禁煙家のパパが多い世の中なので、有り得ない園のチョイスだわね。
ニックネーム kamo at 21:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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